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特に外壁はモルタルやコンクリートなどの破片が落下して、住人や歩行者に怪我をさせないようにする必要があります。また快適な生活を送るためにも財産価値を保つためにも建物のリフォーム改修工事は必要です。
建物の劣化部に対するリフォーム改修工事とは、劣化している部位や部材の性能・機能を原状または実用上支障のない状態まで回復させたり、初期の水準以上に改善することです。そのためには適合する工法の選択と、精度の高い技能に裏付けられた施工が必要となります。
リフォーム改修工事のポイント→
建築物も人間の身体と同じように、月日が経てば傷んできます。劣化した部分を長期間放置すると建築物を支える構造部分を腐食させてしまいます。その状態から正常な状態まで復旧させるには、莫大な費用と時間が掛かります。建築物の美観性を保ちながら寿命を延ばしていくには、長期的なリフォームプランが必要になります。
大同防水工業は“建築物の専門医”として、建築物を定期的に検査し、劣化の進行状況を確認しながら、最適なリフォームプランをご提案させていただきます。大同防水工業では、お客様により良いサービスを提供させていただくために、当社独自のシステムを導入しております。他社と比較される際にも、是非ともご参考にしていただきたいと思います。
■建物を長持ちさせる方法
建物を長い期間、そして快適に保つことは狭い国土と乏しい資源しか持ち合わせない私たち日本人の使命といっても過言ではありません。建物を長持ちさせる秘訣は、建物を人間と同じように『生命体』として扱うことです。
頑丈そうにできている建物も長い年月のうちには確実に老朽化し、美しさを失っていきます。そんな現実を冷静に捉え、的確に対処していくことが大切になってきます。そのためには、まず『長期修繕計画』を立てることです。そして、早め早めに『早期劣化診断』を行い、もし要改修個所が発見されたら、直ちに『早期改修』に取りかかる。それが建物を長持ちさせる3大原則です。
■長期修繕計画の立案
■早期診断の必要性
■早期改修のすすめ
屋上や外壁の防水機能が完全に喪失してからの改修は、躯体補修や下地補修、そして廃棄物の処理に思わぬ費用や時間がが取られます。また、既存防水層を撤去するなど、大掛かりな工事にならざるを得ないことにもなります。
早期の改修は欠陥個所への集中かつ徹底的な治療が行え、劣化の拡張を最小限に抑えることができます。劣化の芽は、小さいうちに摘むにかぎります。
大同防水工業について→