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   <title>大同防水工業の専務取締役のブログ</title>
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   <subtitle>大同防水工業株式会社専務取締役のブログです。雨漏り修理や水漏れ修理などリフォームに関することから会社経営のことなどについて書いていきます。</subtitle>
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   <title>SUMICAS牛田本町体感ルーム改装工事着工！</title>
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   <published>2008-10-11T12:17:57Z</published>
   <updated>2008-10-11T12:31:35Z</updated>
   
   <summary>当社敷地内の一室にＳＵＭＩＣＡＳ体感ルームを創っています。元々荷物置き場になって...</summary>
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      当社敷地内の一室にＳＵＭＩＣＡＳ体感ルームを創っています。元々荷物置き場になっていた和室6帖を改装してＳＵＭＩＣＡＳ体感ルームとして公開する予定です。



広島ではまだＳＵＭＩＣＡＳは出てないので我が社が第一号となります。
こんなとき、建築業界にいて良かったなぁと思うのがリフォームの９割を自らの手でできるという点。これを全部業者にお願いするとそこそこ張りますので、合間を見ながら自分達でリフォームしています。


体感ルームが完成したとき、これを全部自分達社員で創ったんですよ！と言えるのと言えないのでは大きな差があると思うので。


体感ルームは日常から応接室を兼ねて使用します。もちろん体感したい方はご予約を頂いてから優先的に無料開放します。



私は自ら図面を書いて、建材を選び、照明器具にいたるまでやるのですが、和室を手がけるのはこれがはじめてです。前から和室をやってみたかったので楽しんでいます。


リフォームは、使えるものは使い、できるだけ予算をかけずに劇的にイメージチェンジさせる！というのが私のコンセプトで、まさに一件一件が手作りで全身全霊をかけてリフォームに挑みます。よっていつも儲かりません＞＜。


でも喜びの大きさと達成感は他には変えられないものがあります。まさに職人仕事です。たくさんの数はこなせないけど、お施主様と入念に打ち合わせしてとことん造り込みます。ですが本当に大変なのでできればリフォームはご用命されないようにお願いします。（笑）どうしても私にやらせたい、頼むから安く劇的に替えてくれ！と言う方のみお受けいたします。（笑）


さて、どんな和室になるか、楽しみです。
      
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   <title>敬老の日ギフトにねる炭マット</title>
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   <published>2008-09-03T08:57:51Z</published>
   <updated>2008-09-03T09:17:44Z</updated>
   
   <summary>もうすぐ敬老の日ですね。私はおばあちゃんっ子でしたので、よくギフトを送りました。...</summary>
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      <![CDATA[もうすぐ<strong>敬老の日</strong>ですね。私はおばあちゃんっ子でしたので、よくギフトを送りました。でも敬老の日のギフトって結構何にしようか困りませんか？


最近テレビでは携帯電話などを贈ることを宣伝していますが、すでに携帯電話を贈っている方は他のものにしないといけませんよね。


そこでお勧めしたいのが<a href="http://daido.bosui.net/lohas/mat.html">ねる炭マット</a>です。高齢者の方にはぐっすり睡眠できることが重要だと思います。あるいは腰痛や肩こりや関節痛など持病があるおじいちゃん、おばあちゃんも少なくないのでは？


ねる炭マットは、敷布に液状触媒活性炭ヘルスコートを塗布してあるため、夏は涼しく冬は暖かい眠りを実現してくれるのです。もちろん私も使ってますし家族も親戚も全員が使っています。


炭の力といえばまず遠赤外線効果です。私は34歳から左肩が四十肩になって上がらなくなっていたのですが、今はすっかり良くなりました。腰痛や肩こりに悩むこともなくなりました。そしてなんといっても炭の調湿効果が、寝汗を吸収してくれるので、寝苦しい夏の夜でもぐっすり眠ることができています。


気になるお値段は￥31,500-と多少高価に感じられるかもしれませんが、ご家族全員からのプレゼントとして折半すればそれほど高いものとは感じないと思います。もちろんねる炭マットの効果から言えば￥31,500は安すぎます！


炭の力でにおいを吸収分解してくれるので要介護の方にもおすすめできる敬老の日ギフトです。今年の敬老の日ギフトには快眠グッズでいかがですか？]]>
      
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   <title>手抜き業者の見抜き方　ステップ1</title>
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   <published>2008-08-27T03:15:06Z</published>
   <updated>2008-08-27T04:06:38Z</updated>
   
   <summary>私共の建築業界では、【手抜き工事】が大きな問題となっています。姉歯氏による耐震偽...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://daido.bosui.net/blog/">
      <![CDATA[私共の建築業界では、【手抜き工事】が大きな問題となっています。姉歯氏による耐震偽装問題で一気にクローズアップされ、法改正も行われましたが、それも民間工事においては全く影響はなく、相変わらず手抜き工事が横行しております。


<strong>どうすれば手抜きを見抜けるのか？</strong>それにはいくつかポイントがありますが、実は業者選定段階（入札段階）で手抜き業者を見抜くことができます。


マンションの大規模修繕工事などの一般競争入札を例にしますと、
まずは<strong>圧倒的に他社より安い業者</strong>は危ないといえます。なぜ圧倒的に他社より安いのか？競争入札なので一番安い業者に発注するのが基本的ですが、発注する前にそこを検証しなければなりません。


会社の規模が大きいのに、他社より圧倒的に安い場合、どうして安いのでしょうか？会社が大きい分社員数も多いはずですから会社の利益分となる一般管理費などの経費がかかるはずです。逆に大量に材料を仕入れられる分仕入れ単価は安くなるメリットもありますが、倍半分も違うことはありえません。


圧倒的に他社より安い業者を以下低入札業者と言いますが、低入札業者はどうして低入札を自らすすんで行うか・・・？それは仕事を受注したいがためではありますが、実際<strong>はどうしても仕事を受注しなければならない理由がある</strong>と考えられます。


社員が多ければ多いほど仕事をたくさん受注しなければなりません。しかし、入札に競い合って受注活動を行わなければなりませんので、常に勝てるものではありません。そこで受注できないと売り上げが伸びない、赤字経営に陥るので、なんとしても受注しなければならなくなります。そして低入札になるわけです。


経営状態が良い企業がわざわざ赤字ぎりぎりのラインで低入札を行うわけがありません。つまり、<strong>低入札を行う業者は経営状態が悪い</strong>と考えられます。



もしもこのような業者に仕事を発注したらどうなるでしょうか？元々経営状態が悪いわけですから、必死で利益を出すように心がけますよね？でも低入札なので普通に仕事をしていたのでは利益は極少ないわけですから、もっと利益を出すためにはどうするのか？<strong>＝手抜きをするしかない</strong>のです。


手抜きをしてでも利益を上げて、借金を返済していかなければ会社が倒産する危機に直面しているから低入札を行う、あるいは銀行対策の一環としてとにかく受注工事が必要になるから低入札を行うのものだと考えます。


私はこれをデフレスパイラルだと思っています。経営状況が悪化すれば（借金が増える）、借金返済のためには受注が増えなければならない、受注を増やすためには低入札をしなければ仕事が受注できない、利益は今以上に必要となるから手抜きをするしかない・・・


このような業者の行く末は決まっています。手抜きがバレて評判を落とし、受注しにくい状況に追い込まれます。すると信用不安が広がり、まず材料卸屋であるメーカー代理店が離れていきます。代理店が離れていくとあとは信用不安が加速します。今度は仕事をしてくれる職人が離れていきます。


材料を安く売ってくれる者がいなくなり、仕事をこなしてくれる者がいなくなれば、請負会社として機能を果たせなくなるので仕事は減り最後には倒産に追い込まれるでしょう。



問題はそうなるまでユーザーは黙って待ってていいのか？ということ。運悪くこのような業者に仕事を発注して手抜きをされてからでは遅いのです。だから未然に防がないといけないのです。


経営状況が悪いというのは、自然淘汰なのです。企業努力が足りないもしくは経営方針が時代のニーズに合っていないということだと私は思います。それならば自然淘汰されても致し方ないでしょう。もちろん当社を含めてあらゆる企業にいえる話です。


“一番安い業者”、今の時代それはリスクがあると言えます。特に均衡している中でわずかに差がある場合は大丈夫でしょうが、圧倒的に安い場合は要注意です。その先に待っているのは“手抜き工事”ですから。


仕事を発注する際の選定基準で大事なポイントは、経営状況が安定している業者を選定するということです。いくら安く施工してくれたとしても、いくらアフターサービスが充実しているとしても、いくら１０年保証体制が確立されているとしても、倒産したらおしまいです。問題が発生したり、手抜きが明らかになったとしてもそのときに瑕疵責任を負わせることができなければ、“やり逃げ”されるのと同じことですからね。


それが3万や5万なら諦めも付くでしょうが、マンションの大規模修繕工事のように数千万であったら・・・？入居者の皆さんががんばってコツコツと積み立ててきたお金が1企業の勝手な都合に使われるなど絶対にあってはいけないことなのです。





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   <title>トイレの水漏れトラブル修理</title>
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   <published>2008-08-22T02:37:18Z</published>
   <updated>2008-08-22T03:10:10Z</updated>
   
   <summary>トイレ,水漏れ,漏水,トラブル,DIY,価格,</summary>
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      <![CDATA[安佐南区でトイレの水漏れトラブルの修理に行ってきました。もともと私のブログ<a href="http://amamori119.blog.drecom.jp/">雨漏りしない家</a>の記事をごらんになって頂いた方です。記事ではDIYページを作ると書いていますがまだ作ってないんですよね。。


トイレの水漏れには、

①便器にチョロチョロいつまでも水が出てくる水漏れ


②ロータンクに接続されている配管継ぎ手部分からの水漏れ


③ロータンクと便器の隙間から水漏れ


④便器と床の隙間からの水漏れ


この4つが水漏れの大きなパターンです。しかし水漏れに気がつかない場合があります。それは<strong>①便器にチョロチョロいつまでも水が出てくる水漏れ</strong>です。


厳密に言えば水が漏れているのは便器の中なので生活に支障をきたしているわけではないのですが、水道料金が上がってしまいます。そこで検針に引っかかり、漏れが発覚するというわけです。


トイレは流したらすぐにトイレから出ますよね。レバーをまわして水を流してレバーを離すと、水はしばらく便器にちょろちょろ出ています。タンク内の水位があがってゴムフロートが水圧で抑えられれば水は完全に止水されます。でもそれまでジーっと様子を見ている人なんていません。だから気がつかないのです。


そしてこの①のパターンにもいろいろな原因があります。
たとえば、

・オーバーフロー管に穴が開いている場合→タンク内を掃除したりすると割れたりするので注意！
・オーバーフロー管の根元のパッキンが劣化している場合→極稀
・ボールタップの弁パッキンが劣化している場合→ほとんどがこれ！
・浮き球がタンクの内壁にひっかかっている場合→これもよくある
・ゴムフロートの間に物が挟まっている場合→トイレにドボンやガラスなど装飾品が引っかかる！


これらの中から原因を探らなければなりませんがこれも実は手順を踏めば簡単です。



<strong>1.止水栓を止める</strong>



止水栓を止めれば、ロータンク内への給水がストップしますので、異常がなければオーバーフロー管の先端水位で水位が落ち着くはずです。これで便器の中に水がちょろちょろ出なくなれば、原因は給水装置（ボールタップ）内のどこかにあります。たいていは弁パッキンです。あるいは浮き玉の調整で直ることもありますがここは難しいので、心配ならボールタップごと交換することが無難です。


では、止水栓を止めたのに水位がどんどん下がっていく場合は？この場合は原因<strong>はどこかに水が抜ける隙間がある</strong>ということですから、水に浸かっている部分はすべて調査対象となります。


しかし、もしオーバーフロー管に穴が開いていたらどうなるでしょう？



そうです。穴が開いている位置まで水位が下がり、そこで水位が止まりますね。水位が下がらなくなった場合はそこに原因があります。




次に、水がほとんど抜けてしまう場合（ゴムフロート周辺には水が残っている場合）は、原因はゴムフロートにあります。ゴムフロートを触ってみて手が黒く汚れる場合はゴムが劣化している証拠です。



最後に、タンク内の水が空っぽになる場合は、オーバーフロー管パッキンに原因があります。





以上がトイレのロータンク内の水漏れトラブルの事例と原因究明手順です。ただし理屈はわかっていても日曜大工が得意だという方でなければDIYは難しいと思いますのでプロに依頼されることをお勧めします。


※当社の料金表
A　基本料金￥4,000-（～30分までの作業費込み）
B　延長料金￥1,000-/10分毎
C　部品代
A+B+C（消費税別）　　

※広島市内の方に限ります。また支払い方法は現金即払いのみです。


大抵、30分～40分作業で終わりますから10,000以下で納まります。便器を取り外さなければならない場合は～20,000くらいですが。













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   <title>タクシー運転手に見る社員のマナー</title>
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   <published>2008-08-21T02:44:27Z</published>
   <updated>2008-08-21T03:14:57Z</updated>
   
   <summary>盆休みも明けて、2008年度も後半戦出～発！となりました。わがスタッフ達はボーナ...</summary>
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      盆休みも明けて、2008年度も後半戦出～発！となりました。わがスタッフ達はボーナスが出たのでやる気UPしている者、やる気が落ちている？休みボケ？な者もいますが後半戦もがんばっていこうと思います。


県内でも有名企業が倒産している中、ますます厳しい時勢となっている中、自分たちにできることは何なのか？何をすべきなのか？、そのことを自問自答していくことに尽きると思います。毎晩ミーティングを重ねて少しづつではありますがスタッフのさらなる意識改革を進めているところです。


『専務さんのブログを見て電話しましたぁ！』と、今朝一番にお電話くださったお客様がいらっしゃいます。うれしいですね。こういう有難いお電話を全国から頂きます。今回は広島の方でしたので明日訪問予定です。



先日、取引先との打ち上げで飲みに出た帰りにあるタクシーに乗りました。繁華街にズラ～っと不法停車しているタクシーがいますよね？私は先頭車両から乗りません。途中のタクシーであろうとも選択して乗ります。


すると運転手さんは油断していたのか携帯をつついていたのでガラス窓をノックして乗り込みました。
運転手さんが『並んでいる中うちのタクシーにご乗車頂きありがとうございます。あまりこういうケースはないのでうれしかったです。』とおっしゃったので、乗客の愚痴を述べてしまいました。


タクシーに乗る乗客は運転手のマナーを見ているということを。そしてそれは後部座席に乗車したときではなく、むしろ自家用車を運転しているときに客観的に見ているということ。つまり今の自分が運転手さんをチェックしているのではなく、前方、後方、あるいは隣レーンを並走している車や交差点ですれ違う車が、運転手さんをチェックしているのですよと。だから私に対してマナーUPするだけじゃなくて、周囲の車に対しても思いやりのある運転をできるタクシー運転手になってくださいと。


そんな中で私が一生二度と乗らないタクシー会社を教えてあげました。そして私はそういうタクシー会社は家族や知人にも話します。


一人の運転手が会社の看板を背負って街中を走っているわけです。バスや市電や一般車両に混ざって。その中で我が物顔で走っているタクシー運転手など、ペナルティーを受けなければなりません。会社の知らないところでマナーが悪い行動を取っているだけかもしれませんが、その責任は会社にありますし、運転手一人が会社に責任を取らせることになるわけです。そのことを運転手はもっと責任感を持つ必要があります。


それはタクシー運転手だけではなく当社スタッフにも同じことが言えるのです。それこそが意識改革です。主観的視野から客観的視野へと移行すること、それができるようにならねばなりません。


労働は国民の義務。では誰のために働いているのか？それは会社のためでもお客様のためでもありません。自分のためのはずです。自分が飯を食い生きていくために働いているはずです。働かざるもの食うべからずです。その対照としてお客様がいらっしゃるだけです。


下車する時にタクシー運転手さんに言いました。
運転手さん、今は私がお客さんですが、このタクシーを降りると今度は運転手さんが私のリフォーム対象のお客さんになるんですよと。どちらが上でどちらが下というわけじゃないんですから。乗車していないときこそ、交通マナーに気をつけて運転してくださいくださいね。そうすれば必ずお客さんに選ばれますからと。



『私たちはここまでやっています！』とわざわざ企業自身が宣伝しなければならないことが悲しいことだと思いますが、悪徳という括りがある限りはそういう手法で表現していかなくてはならない面も否めません。


でも本当のところは、当たり前のことであり、わざわざ宣伝することではなく口コミで自然と評判が広がっていくこと、それが当社の理想の形ですね。。




      
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   <title>ねる炭マットときくいもきくぞうで・・・。</title>
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   <published>2008-07-18T01:20:35Z</published>
   <updated>2008-07-18T01:47:52Z</updated>
   
   <summary>最近夜のお付き合いが多く、お疲れ気味の専務です。週3回のペースでお酒とタバコの煙...</summary>
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      <![CDATA[最近夜のお付き合いが多く、お疲れ気味の専務です。週3回のペースでお酒とタバコの煙に私の体は巻かれています・・・。


昨日はお客さんの経営する居酒屋が閉店するということで、最後ということもありスタッフを8人連れて行きました。猛暑のこの時期はもっとも大切なのはスタッフの健康状態と精神状態。毎日立っているだけでも汗がダラダラ流れ出る暑さの中で作業をこなしてくれているスタッフ達。たまには冷たいビールと旬の野菜や魚などを腹いっぱい食べさせてやりたいと思います。士気も上がるんですよね。


そういえば先日、これまた行き着けの居酒屋さんで友人と飲んでいるときに、カウンターにいらっしゃたお客さんが『<a href="http://www.kikuzou.net/">きくいもきくぞう</a>はすごいぞ～300あった血糖値が下がったけぇのう』と話してらしたのでついお声がけさせていただきました。きくいもきくぞうは当社がプロデュースしているきくぞうネットの主力商品だからです。


まさか、自分の通ってる店でほかのお客さんから、知名度の低いきくいもきくぞうの話が聞けるとは思ってもおらず、自分で作った商品でもないのにすごく嬉しかったのです。大将やおかみさんも熱心に質問して下さり、これは私では答えられないということで後日、きくぞう店長を連れて行きました。


いまの厳しい時勢、“短期間で儲けることばかりに囚われてみんな大切なことを忘れがちになっている・・・”そのことを教えてやりたくて、義弟であるきくぞう店長と実の弟を店に連れて行ったのです。


<strong>お客様の声</strong>。これが一番の財産なのです。すべてのサービスはお客様の声によって向上して行き、ヒントやアイデアもお客様の声の中に隠されているのではないでしょうか。まだ若い二人にはそのことを忘れて欲しくなかったのです。


たまたま飲んでいたお店でほかのお客さんが自分の会社の商品のことを話していた、これほどすばらしいことはありません。きっと何かを教えてくれているのだと私は思ったのです。



それにしてもみんな健康のことばかり気にしているのですね。そんな私も最近はちょっとした健康ブームで毎日のように健康のこと、体のことを口走っています。


今夜もお酒が入ります・・・。どんだけ～と言いたいくらい続いていますが、今日はきくいもきくぞうでも飲もうと思います。


それにしても<a href="http://daido.bosui.net/mart/mat2.html">ねる炭マット</a>はすごいです。昨夜はかなりお酒を飲みましたが、私自身はねる炭マットで寝たので二日酔いもなく、朝6：00にさっぱり目覚めました。炭の力は本当にすごいです！今朝スタッフの何名か遅刻したようですが（笑）今回は見逃してやることにします。






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   <title>ねる炭マットで就寝したら翌日の体調が違う！</title>
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   <published>2008-07-12T09:17:53Z</published>
   <updated>2008-07-12T09:25:40Z</updated>
   
   <summary>昨夜は弟二人ととある居酒屋さんへ、営業を兼ねて飲みに行きました。朝から体がだるく...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://daido.bosui.net/blog/">
      <![CDATA[昨夜は弟二人ととある居酒屋さんへ、営業を兼ねて飲みに行きました。朝から体がだるくて正直辛かったのですが・・・そして帰宅したのが深夜1：00。もちろん今日こそはと<a href="http://daido.bosui.net/lohas/mat.html">ねる炭マット</a>で眠りました。


そして気になる今朝の調子が、やっぱり体のダルさを感じないし疲れも残っていないのです！＠０＠恐るべしねる炭マット！


良いものはみんなに教えてあげたいので、話してあげると大抵の方はねる炭マットが欲しい、使ってみたいと言っていただけます。2・3ヶ月貯金して買います！とか（笑）


もう使った人しかわからない快眠の楽しみとなります。]]>
      
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   <title>ねる炭マットを一日使わなかっただけで体調不良に。</title>
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   <published>2008-07-11T04:07:36Z</published>
   <updated>2008-07-12T09:26:40Z</updated>
   
   <summary>今身の回りでは健康の話題でいっぱいです。でも今朝から体がダルくて眠いので久しぶり...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://daido.bosui.net/blog/">
      <![CDATA[今身の回りでは健康の話題でいっぱいです。でも今朝から体がダルくて眠いので久しぶりに会社にある全身マッサージ器にあたりました。


そして体調が良くないことを話すと、そういえば昨夜は<a href="http://daido.bosui.net/lohas/mat.html">ねる炭マット</a>を使っていないじゃないか！！！ということを思い出し、それで体が急にだるいのかと納得したのです・・・。


昨夜は最近少し体調が悪くて肩こりがひどいという妻と布団を入れ替わったのでした。でも私はそのことを忘れて目を閉じても眠れず、コラム作成をしたり焼酎を飲んだりとグダグダした夜を過ごしていました。


健康は万人の夢であり、もっとも大切なニーズです。私も健康についてまじめに考えなければいけない年になったのでしょう。


今日はもう一枚ねる炭マットが届くので安心して眠れるでしょう。

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   <title>ヘルスコート環境では赤ちゃんが熟睡！？</title>
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   <published>2008-07-10T11:02:40Z</published>
   <updated>2008-07-12T09:27:42Z</updated>
   
   <summary>液状活性触媒炭ヘルスコートをリフォームにご採用下さったお客様の息子さんに、先月、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://daido.bosui.net/blog/">
      <![CDATA[液状活性触媒炭ヘルスコートをリフォームにご採用下さったお客様の息子さんに、先月、男の子が産まれたそうです。


息子さんの若奥様が実家に帰省されたときなど、その赤ちゃんがヘルスコートを塗ってある部屋では泣かないのに、ほかの部屋だと泣くとのこと。だから、将来は自分の家にも採用してほしいとおっしゃっているようです。ヘルスコートを使っていない方も、その効果になんとな～く気が付かれているようでした。


確かに赤ちゃんは純粋で敏感な存在ですから、大人よりもそういう環境の変化には敏感なのかもしれません。


汚れた空気の中では赤ちゃんはなかなか寝付けずわんわん泣く、でもきれいな空気の中ではぐっすり眠れる・・・
もしそれが本当にヘルスコートやICASによって作り出されるマイナスイオン環境のおかげであるならばすごいなぁと、改めて思いました。


ちなみに妻もようやく<a href="http://daido.bosui.net/lohas/mat.html">ねる炭マット</a>を買いました。少し体調が悪いようなので、試してみたいとのこと。ヘルスコートやICASはすぐには難しくても、ねる炭マットならば安価に手に入れることができますのでとりあえず炭の効果を試したいという方にはお勧めです。


そして先日、息子の車用のベビーシートの発泡スチロールと内部のクッションにヘルスコートを塗布しました。ベビーシートに子供をくくりつけておくとびっしょり汗をかいているんですよね。それがあせもの原因になったり、車の中が汗臭くなったりとすごく気になるので思い切りました。息子が気持ちいいと言っています。




<img alt="ヘルスコートをベビーシートに塗布" src="http://daido.bosui.net/blog/babycar%20003.jpg" width="320" height="240" />
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   <title>夏です。炭です。ICASです。</title>
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   <published>2008-07-07T11:44:50Z</published>
   <updated>2008-07-07T11:53:37Z</updated>
   
   <summary>暑いですね・・・。三日前から夏が来た感があります。このまま梅雨はあけてしまうんで...</summary>
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      暑いですね・・・。三日前から夏が来た感があります。このまま梅雨はあけてしまうんでしょうか？山口はもう夏だそうですね。


結膜炎もだいぶ良くなってきましたが、先生が週末にもう一度見せて欲しいということで、医療費もバカになりません。（笑）


そして今日から実家の和室の片付けを開始しました。荷物置き場になっていたので片付けも相当かかりますが、少しづつ荷物を片付けていくと6帖でも広く感じます。ここがICASの体感ルーム兼、応接室になる予定です。


和室は和室のままでリフォームを計画中。モダンな感じを残しつつ、やはりくつろぎのスペースは和で行きたい。お客様にも靴を脱いでいただいて、スリッパをはくのではなく我が家感覚でくつろげるようなスペースにと思っています。


私はすっかりマイナスイオンのとりこになってしまいました。早くマイナスイオンが欲しいこのごろです。


もちろんリフォームはほとんど自分たちでやりますので予算は抑えられます。いいものは生かして残す、これが基本です。押入れのスペースはそのままトイレに利用しようと計画しています。楽しみです。






      
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   <title>ICAS体感ルームリフォーム計画</title>
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   <published>2008-07-05T08:47:42Z</published>
   <updated>2008-07-12T09:29:09Z</updated>
   
   <summary>7月2日～3日で東京-横浜出張に行ってきました。第一日目は世田谷の三軒茶屋にある...</summary>
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      <![CDATA[7月2日～3日で東京-横浜出張に行ってきました。第一日目は世田谷の三軒茶屋にあるICAS体感ルームの視察。半日間、マイナスイオンの部屋にいたので好転反応が出たのか、帰ってきたら結膜炎とのどの痛みが表れて大変でした。


そのあと雨漏り119の方で東京の雨漏り相談があったので二件分業者さんと調査後の打ち合わせに行ってきました。始めた頃は自分が他県に出向いていって雨漏り事例に挑むことになるとは夢のまた夢でしたが、今年に入ってニーズが高まっています。


それからびっくりなことは<a href="http://daido.bosui.net/lohas/mat.html">ねる炭マット</a>の売れ行きが好調なこと。みなさん健康に気を使っておられるのですね。あっという間にキャンペーン価格10枚限定があと1枚限りとなってしまいました。


これから、東区牛田本町4丁目の和室をリフォームしてICAS体感ルームを作ることを計画しています。ICASは間違いありません。私も工事屋の端くれですから、いままでいろんな建材がありました。その数ある建材の中でもこれなら絶対に自分の実家に取り入れたいと思ったのはICASが初めてです。良いものは多くの人に教えてあげたいですからね。


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   <title>ドアが開閉しにくい　トラブル解決リフォーム</title>
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   <published>2008-03-11T10:44:36Z</published>
   <updated>2008-03-11T11:00:24Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。というより今晩は。専務の何でもリフォームとタイトルが変更になりました...</summary>
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      こんにちは。というより今晩は。専務の何でもリフォームとタイトルが変更になりましたね。


思えば７年前に１級建築施工管理技士を取得してからというもの、以前とは世界が変わりました。防水工事以外のリフォームなんてほとんど経験がなく、さっぱりわからない状態でしたから　＾＾；


でも国家資格を取れば世界が変わるものです。内装工事の依頼は軒並みに増えていますし、その他の小さな修理や私はトラブル解決リフォームと呼んでいますが、とにかく住宅に関わることなら何でも承っているのが現状でして、これが数が多いので回すのに大変苦労するわけです。


今日も企業さまからの依頼で、自社ビルのエントランス扉が開閉しにくいので扉の取替えリフォームをしてほしいと言われました。


いやいや、扉を取り替える必要はないのではありませんか？使える物は使いましょう。問題なく開閉するようにリフォームできれば良いというのであれば、扉は残して、土間の修理と枠のやり替え、ドアヒンジの取替えと調整で事足りると思いますよ？とお答えしました。


扉を取り替えてほしいといわれるのだから素直に取替えれば良いのかもしれませんが、誰でもできる工事を請け負うというのがあまり好きではないし、できるだけ理にかなったリフォームを安く提供したいからこそ、考えてしまうのですよ。


結果、ご提案どおりのお見積もりを提出させていただくことになりましたが。
これからも住宅のさまざまなトラブルやリフォーム事例に関わることで、すべての事例に対応できるようノウハウを学んでいきたいと思います。


そういえば、明日数年ぶりにシート防水を施工することになりました。予定していた現場が悪天候でズレ込み、屋上防水のリフォーム現場が手透きの状態になってしまい、これは自分が行くしかない！と。＞＜；
まあどれだけ腕が鈍っているか、確認してこようと思います。
      
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   <title>黄砂で防水平滑仕上げが防滑仕上げに？</title>
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   <published>2008-03-03T11:46:39Z</published>
   <updated>2008-03-03T11:57:54Z</updated>
   
   <summary>黄砂に吹かれている広島からです。ひどいものですね・・・。車なんて砂漠を走るジープ...</summary>
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      黄砂に吹かれている広島からです。ひどいものですね・・・。車なんて砂漠を走るジープのようになってますし、目やのどが痛いです。


こんな時期に防水工事を施工しなければならないのですが、ウレタン防水を施工して翌日朝黄砂でブツブツ・・・みたいな状態になるのでしょうか・・・。これはいけませんね。


しかし、公共建築工事標準仕様書の中には、降雨が予想される場合は・・・とは書いてあっても、黄砂が見受けられる場合は防水の施工を見合わせる、とは書いてありません。建築標準仕様書も時代の環境問題を取り入れていかねばいけないのでしょうか。


私が小さいころは中国から砂が飛んでくるなんて、聞いた記憶がありません。黄砂という言葉を知ったのは工藤静香の黄砂に吹かれてがきっかけです。（笑）しかし、これほど環境破壊を感じる現象はありませんね。花粉もひどいですが黄砂はもっとひどい。


この時期に施工される防水は、平滑仕上げでも防滑仕上げになってしまうことでしょう。
      
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   <title>当社のリフォーム工事が安い理由と職人発注への罠</title>
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   <published>2008-02-26T01:27:50Z</published>
   <updated>2008-02-27T05:00:47Z</updated>
   
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   <category term="495" label="安い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[当社はリフォーム営業にあまり力を入れておりません。当社にリフォーム工事をご用命下さる方は90％以上の方がリピーターのお客様です。元々は水漏れを止めて差し上げた方や、外装工事でお世話になった方々から追加注文をいただいております。


リピート受注にはお客様満足度が重要です。あらかじめお世話になった工事でご満足いただいていなければ、特に営業もしていないのにリピート工事をご注文いただくはずがないからです。


お客様の満足度がいかなるものかは、アンケート調査を行ったとしてもなかなか実感できるものではありません。しかし、後にリピート工事の見積もり依頼をいただいてご注文下さるとはじめて、前回工事にご満足いただけていたのだなぁと実感できるようなものです。


当社がリフォーム営業に力を入れていないのには理由があります。リフォーム専門会社のように、頻繁にオリコミ広告を打ったり、ＤＭを投入したり、あるいは事務所をモデルルームにして毎週イベントを行ったりすると、経費が莫大かかってしまいます。そしてこの広告にかかる経費は結局、お客様に負担していただかねばならないのです。ということは、必然的にリフォーム工事費が高くなるというわけです。


インターネット広告も同じです。スポンサー広告やアドセンス広告を打てばクリックされる確立は高くなりますが、有料広告である限り広告費はやはりお客様にご負担いただかなければならなくなります。<span class="red">だから当社はやらないのです</span>。その分、上位に表示されるよう自社で研究開発を行って自社で費用負担しているのです。こうすればコストダウンは徹底できます。





確かに見ていただかなければ意味はないのですが、お金を払って広告をガンガン出せば、その分工事単価は必ず高くなります。当社はコストダウンを徹底する会社として、自力で上位表示ができなくなるまで、有料広告はいたしません。










さて、最新の設備機器に実際に触れられるモデルルームが必要なのは、トイレやキッチンですね。事務所をモデルルームにしようものならそれだけのスペースが必要です。それに最新モデルが発売される度にバージョンアップしなければならなくなります。


でも、各メーカーの展示場に最新のトイレやキッチンは展示してあるのですから、わざわざ施工会社が同じモデルルームを作る必要はないと思うのです。当社はメーカーの展示場をご紹介して足を運んでいただいております。


当社がリフォーム営業に力をいれていないのは、コスト削減のためなのです。リフォーム工事をできるだけ安く提供したいことから、このようなスタンスをとっているのです。やる気がないと思われるかもしれませんがやる気がないわけではないのです（笑）


リフォーム会社のようなプレゼンテーションは情報収集には最適ですから悪いとは言いません。私もたまに新聞に混ざって入ってくる他店の冊子を組まなく読むことがありますが、内容が充実していて一文字残さず読んでしまいます。とくに今晩のおかずなどのレシピなど購読者を引き付けるコンテンツも立派だな～と思いますが・・・月間誌にまで発展すれば編集部が社内に組織されることになり、大変だろうな～とも思います。


私は、これらのリフォーム会社の冊子や情報誌に目を通し、情報収集をすることはお勧めします。でもそれだけの情報をタダで得ているわけではないのです。注文しなければタダ読みできますが、注文すれば必ず工事単価に広告費が反映され、ユーザーが割り勘で広告費用を負担することになるのです。なるのですと言い切ってはいけませんね、でもそうなるはずですよね。私もユーザーの一人ですからそう考えます。


リフォームをする際に重要なのは、お客様のご要望を聞くことと提案力だと思っています。何の目的でどうしたいのか。でも黙ってお客様の注文どおり仕上げれば良いというようなものでもないと思います。プロにはプロなりの実績やセンスがあります。お客様が何を言わんとしているのかを敏感に察知して、『それでしたらここをこういう風にされてはいかがですか？』とアドバイスしてあげること。


完成前のシュミレーションなら、市販のマイホームデザイナーのソフトを使えばできます。そのくらい当社も導入してますし、図面も当社で書きます。このソフトの知人から譲り受けたのでタダです。リフォーム工事を安く提供するために、徹底的に経費削減に拘ります。


リフォーム工事を安くあげるポイントは、
<strong>工事発注先をできるだけ末端に近い業者に注文すること</strong>だと思います。その代わり、中身がちゃんとしていなければダメですよ。リフォーム工事の実績があることや、施工管理体制がしっかりしているところを探すのです。


よく、“昔から出入りしてもらってる大工さんにリフォーム工事を頼んだ”という方がいらっしゃいます。価格を伺うとびっくり！大抵当社の概算見積金額より２割から３割レベルで高いのです！おかしいですよね。大工さんに直接頼んだほうが安くあがると思って発注したのに、業者に発注するより2～3割高いなんて・・・


<span class="impact">職人に直接発注するとどのような問題があるか？</span>


職人は職人通しのネットワークがあります。普段から現場で顔をあわせるので仲がよいのです。『今度○○さんのところでリフォームを頼まれたから、仕上げ工事の見積もりしてよ』なんて。しかしお互いの市場単価を把握していないので、結果、仲間の職人から出された見積もりが高いのか安いのか判断できずに、そのまま何割か乗せてお客様に提示するのです。ふたを開けてみてびっくりするような工事単価はこうして生まれています。


市場単価を知っていなければ適性価格は生まれません。職人同士でお互いの市場単価を把握しているのなら、多分その職人は職人を辞めて、工務店を経営するでしょう。


それから、リフォームにはやはり、あっと驚くサプライズの要素が大切だと思います。出来上がるまでどんな風に変わるのかワクワクして楽しみな気持ちが続くこと。完成した後も、仕上がり感に満足できること。言い換えれば新しい恋人ができるようなものです。これがなければただの高い買い物となってしまいます。


ただ、全面を白いクロスで仕上げた、照明器具も従来のシーリングライトにした、これではワクワク感が沸いてきません。壁の配色も、素材も、照明にも拘ったほうがリフォーム工事はより楽しむことができるとおもいますよ。

<center><img alt="%E4%B8%8A%E6%9D%91%E9%82%B8%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%B7%A5%E4%BA%8B%20117.jpg" src="http://daido.bosui.net/business/%E4%B8%8A%E6%9D%91%E9%82%B8%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%B7%A5%E4%BA%8B%20117.jpg" width="320" height="240" />
</center>


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   <title>外壁の高圧洗浄時の危険ポイントとクレーム発生事例</title>
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   <published>2008-02-26T00:48:07Z</published>
   <updated>2008-02-26T01:26:57Z</updated>
   
   <summary>久しぶりの雨ですね。今日は雨が降ってもらったら困る現場もあれば、今日の雨を待って...</summary>
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   <category term="502" label="高圧洗浄" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://daido.bosui.net/blog/">
      <![CDATA[久しぶりの雨ですね。今日は雨が降ってもらったら困る現場もあれば、今日の雨を待っていた現場もあります。

<strong>
外壁の高圧洗浄</strong>は、雨の日に行うべきなのです。どうしてかと言うと、例えば晴れの日にあなたが道を歩いているとします。突然顔に冷たい雫が当たったらどう思いますか？


おそらく、鳥の糞か夏場ならセミのおしっこかと思われるでしょう。どちらにしても驚くはずなのです。空から液体が降ってくるのは雨だけだと思っているからです。

<center><img alt="外壁の高圧洗浄作業" src="http://daido.bosui.net/business/j0386681.jpg" width="214" height="300" /></center>

ところが、外壁を高圧洗浄していると、いくら養生シートを張っていても水が飛び散ってしまうのです。そんなとき偶然あなたが近くを歩いていたらどうなるでしょう？


おそらく、雨でもないのに空から降ってきた液体が何なのか、不快感を覚えるはずです。鳥の糞？セミのおしっこ？それとも工事に使う何かの液体？？と。


これがクレームになるのです。ところが雨の日ならどうでしょう？あなたはすでに傘をさして歩いていますから、少々水が散っても大丈夫ですよね。雨と一緒に空から※洗浄水が降ってきても気が付かないというわけです。これは立派な施工管理です。<strong>品質管理</strong>でもあり、<strong>安全管理</strong>でもあります。
<strong>※洗浄水・・・水道水ですので安全です。</strong>


工事現場で発生するクレームはたいてい決まっています。
外壁洗浄時によくあるクレームは
<span class="red">1.外壁洗浄時の第三者への水の飛散によるクレーム
2.外壁洗浄時の漏電クレーム
3.外壁洗浄時の室内への水の浸入クレーム
4.外壁洗浄時の駐車車両への水の飛散によるクレーム</span>


外壁洗浄だけでもこれだけのクレームが発生する可能性があります。つまり外壁洗浄作業は外壁の汚れを落とすだけの単純な作業ではありますが、施工管理上では重点管理項目のひとつであると言えます。


雨の日は高圧洗浄に適した日ですが、作業員は高圧で噴出すノズルを持っていますので、近距離で噴出している水に触れると大怪我をしますし、足場上は雨濡れによって滑りやすくなっていますから転倒や墜落の危険性があります。あるいは一日中雨合羽を着て雨に濡れるわけですから体調を崩しやすいということも考慮しなければなりません。


単純な作業ほど危険を見落としやすいものです。今日の高圧洗浄も十分気をつけて貰いたいものです。







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      ※スパイラルアップとは、品質管理におけるＰＬＡＮ（計画）→ＤＯ（実行）→ＣＨＥＣＫ（検査）→ＡＣＴ（対処）の品質管理サイクルを繰り返し行うことで、品質向上を目的とする行為のことです。
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