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      <title>大同防水工業の専務取締役のブログ</title>
      <link>http://daido.bosui.net/blog/</link>
      <description>大同防水工業株式会社専務取締役のブログです。雨漏り修理や水漏れ修理などリフォームに関することから会社経営のことなどについて書いていきます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 10 Jul 2010 15:27:31 +0900</lastBuildDate>
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         <title>久々の現場作業</title>
         <description><![CDATA[ぶち熱いですね。今日は久々の現場作業を手伝いました！本日の作業は階段長尺シートの端部シールです。<img alt="kaidan.JPG" src="http://daido.bosui.net/blog/images/kaidan.JPG" width="320" height="240" class="right"/>


これをわかりやすく言いましょう。この階段は元々タイルが張られていましたが、雨漏りしていたので、まずモルタルを塗って下地を整え、その上にウレタンゴムを塗り防水をしました。




その上に、より綺麗に仕上げるために塩化ビニル製の専用シートを張りました。ここで重要なのが、ウレタンゴムとシートの接合部です。




このままですと、その接合部から毛細管現象によって雨水を吸い込んでしまい、シートの接着剤を剥がしてしまうので、その隙間をエポキシ系のシーリング材で埋めてしまう作業です。




このテープを張る作業を、養生をすると言いますが、これが結構大変なんです！！




それから良く見て下さい。テープの色が青と黄色に分かれていますね。これはテープの種類を部位によって使い分けているためで、黄色いテープは表面がガタガタの部分につかい、青いテープは表面が平らな部分に適しています。




この養生作業で重要なのは、張りながら予めどこから剥がしていくかを考えなければならないところにあります。



養生テープは使ってすぐ剥がすものですから、お客様の目には止まらないし残らないもの。あっというまに汚れてゴミになってしまいますが、重要な仕事をしてくれてるんですよ。




仕上がりをより美しくするために、テープを使い分ける。このこだわりがチーム大同です。
さて、いまからシーリング材を充填してきます！

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0017リフォーム専務のひとりごと</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Jul 2010 15:27:31 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>日本ＶＳデンマーク戦　</title>
         <description>今日（正確にいえば明日早朝）3：30より、いよいよ本戦出場をかけた運命の１戦ですね。みなさんは見られますか？私は今日は早く休んで、夜中に起きて見るつもりです。


会社を休んで現地まで応援に行くサポーターの方から比べれば可愛いものですよ。
歴史的瞬間を生で見逃すな！ただそれだけですね。


ワールドカップ期間中は不思議と身の回りのことが脳にインプットされるんですよね。
特に日韓大会時の自分のことはいまでも良く覚えています。今回大会も将来、あのときはああだったこうだったと思い返すことでしょう。


さて、試合の結果予想ですが、みなさんは勝つと思いますか負けると思いますか？



私は2-1で日本が負けると思います。もちろん応援はしてますが、メディアがさも本戦出場が決定したかのような報道をしていることにどうしても抵抗があるんです。



奢れるものは久しからず。
諸行無常。


それが世の常だと思っていますので。




ところでスポーツ選手は人気が出るとすぐにＣＭに出ますよね。これはおもしろい統計があるのですが、オリンピック前や本番前にＣＭ出演で先に稼いでしまう選手は必ずと言っていいほど結果を残せずに終わってるんですよ。



例えばまおちゃんはキムヨナに勝てませんでした。上村愛子もそうでした。井上康生もしかり。この統計が今回は本田に当てはまります。スポーツ選手はイチローのように活躍してからＣＭに出ないといけないようです。


このジンクスが当てはまらないことを祈りつつ・・・。ニッポン頑張れ！</description>
         <link>http://daido.bosui.net/blog/2010/06/post_59.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0017リフォーム専務のひとりごと</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 16:38:55 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>雨漏り119プロジェクト戦略会議</title>
         <description><![CDATA[更新をさぼるな！と、またご指摘を受けるまえに更新しておきます。

今日は午後からなんと5時間も戦略会議をしました。（＠０＠：）/お相手は最近おなじみのN社のN氏です。ガチンコファイト会議でした。

でもさすがはSUMICAS体感ルーム。マイナスイオン環境下で5時間もいたので体は疲れるよりむしろ快調に！


今日の会議で感じたことは、業務提携のメリットの高さです。もしも今日の会議がひとつの企業の中で上司と部下という関係のもとで行われる会議であったら数年かかるであろうことを5時間で決めることができました。


<a href="http://amamori119.jp/">雨漏り</a>119フラットの防水15年保証システムもいよいよ始動真近。15年外壁保証の<a href="http://gaiheki.bosui.net/">クレッシェンド</a>とは兄弟みたいなシステムになるので今後も一緒に展開していきます。というのにも理由があるのですがそれはまだ発表できません。

ああ・・・もうこんな時間。今日は早く休むとしましょう。おやすみなさい。]]></description>
         <link>http://daido.bosui.net/blog/2009/06/119_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0017リフォーム専務のひとりごと</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Jun 2009 00:47:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>システム開発</title>
         <description><![CDATA[久々のブログ更新です（汗）。
放置しているわけではないのですが、数名の方からご指摘を受けまして…申し訳ございませんでした。


最近、すごく充実しておりますのでブログ更新を怠っていました。
高性能赤外線カメラによる<a href="http://amamori119.jp/">雨漏り</a>調査も順調で、全国各地へ出張しております。また、いよいよ防水15年保証システムが始動開始しますので、準備に追われています。。


資本のある会社なら数名のプロジェクトチームで進捗も早いのでしょうが、当社のような小さな会社では、睡眠時間を減らすしか方法がありません（笑）


資本力のない会社は頭を使え！


それしかないんですよね。


急いで作り上げるシステムは短命になりがち。よ～く熟知して完璧なシステムを創造して、世に長く定着する文化になるようにしたいと思います。

これは当社だけの問題ではなく、時代が望むシステムであり、業界変革のきっかけになると信じています。


それからヘルスコート+SUMICASがいよいよマンション市場に向けて発信いたします。
良いものはみなさんに知ってもらいたい。
それが当社の基本です。


それからそれから、とある企業のシステム開発に関わることになりまして、大変光栄に思っておりますしまた勉強させていただける場を頂戴したことを神に感謝します。


スタッふ～　も非常によく頑張ってくれています。お疲れさま。]]></description>
         <link>http://daido.bosui.net/blog/2009/06/post_58.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0017リフォーム専務のひとりごと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Jun 2009 11:54:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高性能赤外線カメラ調査</title>
         <description><![CDATA[この度、業務拡大につき高性能<a href="http://amamori119.jp/camera.html">赤外線カメラ・サーモグラフィ</a>調査を始めました。
開始早々調査依頼が殺到しまして、福岡→名古屋→福山と出張調査に走り回りました。

赤外線カメラの存在は以前から知っていたものの、その画像レベルの低さに導入までには至りませんでしたが、高性能赤外線カメラの画像を見て一目ぼれし、これなら根拠を示せると思い即導入したのです。

従来の赤外線カメラとの違いはまず画素数が４倍もあるので、コンクリートでいえば肉眼では見えにくい小さな豆板やジャンカなども拾ってくれますし、雨漏りで言えば木造住宅の壁クラックまで拾う程の鮮明さ。国内に2台しかありませんので性能は現在のところ国内トップです。

さらに、赤外線カメラ調査において重要となるのはカメラの性能だけでなく、『誰が分析するか』ということ。雨漏りに詳しい雨漏り119が分析を行うことで、高性能赤外線カメラ+雨漏り119分析＝最高品質の調査結果となるところが魅力だと思います。


特に雨漏りにおいては、複数の原因がある場合は目視調査だけではすべての原因をつかむことは不可能に近いのですが、赤外線カメラは温度分布により壁内の異常を見つけ出すので、見落としなどのミスが限りなく少ないと言えます。


基本料金１５万円～という価格については少々高額なイメージがおありかと思いますが、たとえば、当てずっぽで補修工事をしたとして１５万で終わればよいのですが、雨漏りが止まらなかった場合、15万は丸損になりますし、補修工事にかかった時間や我慢した思いなども無駄になり、よけいにストレスが生じてしまいます。

それを考慮すれば１５万で答えがはっきり出るのですから安いのではないかと思います。
調査は２名１組で行いますので、２名分の経費が含まれていますが、他の科学的調査価格よりは安く設定しています。

全国どこへでも出張しますよ。



]]></description>
         <link>http://daido.bosui.net/blog/2009/04/post_56.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0002雨漏りの原因調査と雨漏り修理</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Apr 2009 12:58:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>祝ＷＢＣ優勝の瞬間！！イチローインタビューについて</title>
         <description><![CDATA[<strong>WBC決勝　10回表　イチロー、値千金の決勝タイムリー</strong>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KzZMotE-0i4&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=ja&feature=player_embedded&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/KzZMotE-0i4&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=ja&feature=player_embedded&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<br />
<strong>ＷＢＣ優勝の瞬間　ダルビッシュ最後のバッターへの投球</strong>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/l1j_qvF1Z5s&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=ja&feature=player_embedded&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/l1j_qvF1Z5s&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=ja&feature=player_embedded&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<br />
<strong>イチローＷＢＣ優勝直後のインタビュー</strong><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8EWvQB7sbIo&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=ja&feature=player_embedded&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8EWvQB7sbIo&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=ja&feature=player_embedded&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<br />
<strong>ＷＢＣ優勝直後　原監督のインタビュー</strong><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RKNnVQh_IOo&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=ja&feature=player_embedded&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/RKNnVQh_IOo&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=ja&feature=player_embedded&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<br />
WBC優勝おめでとうございます！！会社のブログではありますが、世紀の瞬間ということで残しておこうと思いました。
<br />

今大会は東京ラウンドから不調だったイチローがどうなるのか？外した方がいいんじゃないのか?という声もありましたが、そんな男が3000本以上もヒットを打てるはずがないわけで、私は今大会の要はイチローになると思っていました。
<br />

世界ランキング1位のキューバに二回も完封勝利し、あのアメリカにも初めて勝利をしての決勝進出。
対する強豪韓国と3-3の死闘の中で10回表2アウトランナー1・3塁で迎えた打席。来るぞ・・・来るぞ・・・と思っていました。（現場調査中にちょっとだけ材料屋さんと一緒に見ました・笑）
<br />

2ストライク2ボールのカウントで甘いシュート気味のストレートをセンター前に打ち返し2点タイムリー！
こんなお膳立てはイチローにしかやってこないですよ。きっとイチローはそれをわかっていたんでしょうね。インタビューでもそのようなことを示唆していますし。
<br />

すごい・・・やっぱりイチローはすごい。そう思いました。もちろん、みんな素晴らしかったですね。これで日本の景気も良くなってくれたら良いのですが・・・。
<br />

イチローってちょっと少年っぽさがある人だなと思います。このインタビューは最高です！真顔ですが彼なりに最大限の感謝とユーモアも含まれた歓喜のインタビューだと感じました。
<br />

イチローはプライドが高く、そういうところが嫌いだという人もいるでしょうが、イチローはイチローというスター選手を演じているように見えませんか？メジャー入り後にすぐに結果を出し記録を作りいつの間にか世界のイチローといわれるようになった。
<br />

もちろん、それだけの誇りを持ってはいると思いますが、そんなスーパースターが日本人として熱くプレーしている姿に感動します。自分も同じ日本人なんだということが誇らしくもなりますね。
<br />


そういえばオープン戦でも我がカープが強いですね！新球場ができるからでしょうか。駅前もだんだんきれいになってきていますし。サンフレッチェもＪに落ちたらすぐＪ1復帰しましたし、すべて気持ちが大事ということなんでしょうね。
<br />

病も気からと言いますし。うちも<a href="http://amamori119.jp/">雨漏り修理</a>で世界一にならねば！！
]]></description>
         <link>http://daido.bosui.net/blog/2009/03/post_57.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0002雨漏りの原因調査と雨漏り修理</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Mar 2009 18:33:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雨漏り119サイトリニューアルＯＰＥＮ。</title>
         <description><![CDATA[ただいま<a href="http://amamori119.jp/">雨漏り119</a>のホームページをリニューアル中です。


ようやく、といった感じです・・・。と言いますのも、ホームページのリニューアルは1年半も前から進めておりましたが、事業計画などに大幅な進展があったこともあり、当初準備していたコンテンツが使えなくなったこともリニューアルに時間を要した理由です。


このたびのリニューアルはとても意義があるものになったと自負しています。先代のホームページの時代から比べれば雨漏り119はかなりステップアップしています。


とはいえ、何でも自分たちでやってみたいという悪い癖がありまして・・・またまた手作業、手作りで作成していますのですべてのコンテンツはまだ姿を現していません。


もし毎日弊社ホームページを見ているという珍しい方がいらっしゃればお分かりいただけると思いますが（笑）。


今日は日曜日。そろそろ帰りますか・・・。お疲れでした。
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0002雨漏りの原因調査と雨漏り修理</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Mar 2009 20:14:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>挨拶回り</title>
         <description>今日から通常業務開始しました。本日早速工事を受注しまして幸先のよいスタートを切れた2009年が始まりました。


今日はほとんどの会社が挨拶回りをされているのでしょうが、私の考えでは新年の挨拶回りって意味があるのかな～？と思います。私の会社にも協力業者さんが挨拶に来られますが、文化だといえばそれまでなんでしょうけど、私の心中は年始の挨拶に来られるより、年末の挨拶に来られるほうがしっくりくるんです。


スタートでよろしくお願いしますというより、一年間お世話になったことのお礼に伺うほうが的を得ていると思いませんか？


特に取引先に伺ったとしても取引先も挨拶回りでお留守がち。名刺を置いて帰るだけの行事になってしまっていると思います。一昔前のお役所周りのようなものです。


ですから私は年末の挨拶周りはしても新年の挨拶回りをしません。むしろ、１月中にはほぼ取引先にお伺いすることになりますのでそのときに直接お会いしてご挨拶する方が合理的だと思うのです。


人も現金なもので年末に挨拶に来なかったら『お世話してやったのにあいつはどうして挨拶に来ないのか?』と思います。そして年を越すともう昨年末のことは過去になるのです。一方、年末の挨拶をきちんとしておけば新年の挨拶に来なくても『あいつは新年の挨拶に来ない無礼なやつだ』なんて思わないと思います。年末に来たのに新年また来るというのもなんかちょっとおかしいなと思います。


ということで、理にかなわない行動をするより一日でも無駄にせず、すぐにスタートダッシュをきることを大切にしています。


取引先様、生意気なやつだと思われるかもしれませんが私はそういう考えですのでご理解下さい。
それでももし、無礼であるならば教えてください。</description>
         <link>http://daido.bosui.net/blog/2009/01/post_55.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0017リフォーム専務のひとりごと</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 21:00:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ねる炭マットがヤフオクに出品。</title>
         <description><![CDATA[出ました！ねる炭マットの全国一最安値販売を開始しました。これは期間限定ですが、皆さんの反応次第で今後どうするかを決めたいのでよろしくお願いします。


当面、<a href="http://search.auctions.yahoo.co.jp/jp/search/auc?p=%A4%CD%A4%EB%C3%BA%A5%DE%A5%C3%A5%C8&auccat=0&submit=%B8%A1%BA%F7&alocale=0jp&acc=jp">寝る炭マットのご購入</a>をお考えの方は、ヤフオクに出品しておりますので、こちらでお買い求めください。


]]></description>
         <link>http://daido.bosui.net/blog/2008/12/post_54.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0019ねる炭マット体験談</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Dec 2008 15:04:31 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>みつぼしレストランならぬみつぼし専門業者☆☆☆</title>
         <description>嬉しいことがありました。2008年度に某大手ゼネコンT社のお仕事（国交省発注物件）をさせていただいたのですが、その評定結果通知書が届きました。


何なのかな～？？と読んでみると、要するに仕事の評価がどうだったかを口頭で伝えるだけでなく基準を設けておいて、その基準を満たしているかどうかを明確にすることで、今後に生かしてもらうというのが目的のようです。


2008年3月～2008年8月間の評定で、業種別の平均点や査定標準点が設けられています。評価基準は方針、施工、品質、安全、環境などに分類されており細かく算定基準が明記されています。


そしてなんと当社の評価がこれらすべてにおいて1/8。業者順位ですべて1位だったのです。ｖ（ToT）評価が悪かったらかなり凹むやり方だと思いますが、最高評価を得たことでしかも文書でもらうと喜びも倍増しましたね。いい企画だと思います。


このようなことを自ら公表するのもどうかと思いましたが、素直にうれしいことはうれしいので公表致しました。


これに奢ることなく、この評価を糧にこれからもがんばって行こうと思いました。T工務店のE所長様、ありがとうございました。
</description>
         <link>http://daido.bosui.net/blog/2008/12/post_53.html</link>
         <guid>http://daido.bosui.net/blog/2008/12/post_53.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0004工事現場レポート</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 16:14:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>在来工法のお風呂をユニットバスにリフォーム！</title>
         <description><![CDATA[在来工法のお風呂とは、浴槽を据付け、土間や壁にタイルを張って仕上げてあるようなお風呂のことをいいます。ユニットバスとは、土間コンクリートの上にあらかじめ工場で創られたユニット式の浴室を組み立てるだけの浴室のことを言います。


どちらにも一長一短あります。たとえば在来工法ではタイルの目地がカビやすいとか、土台が腐ることがあるとか。逆にユニットには通気性がなく材質が体に良くないなど噂があります。どちらを選ぶかは好みでしょうね。


さて、まずお風呂のユニット化<a href="http://daido.bosui.net/">リフォーム</a>では、在来工法のお風呂の天井、壁タイル、土間をハツって、スケルトン状態にします。このとき、考えられないほどのゴミが発生します。たいてい２t車１台分のゴミの量だと思ってください。

<img alt="在来工法のお風呂" src="http://daido.bosui.net/blog/kowasu.jpg" width="320" height="240" class="right"/>


写真のように木ずりが見える状態にします。木ずりが黒くなっているのは防腐・防蟻材が塗布してあるためで別に木ずりが腐っているわけではありませんが、土間タイルをハツると布基礎の場合は土壌が露出します。


通常、この状態にするとかなりカビ臭いにおいがします。これは土壌自体にカビが生えることからこのような床下特有のにおいがするんですね。工事中にもあまり吸引したくないものです。


ベタ基礎の場合はこのようなにおいはしません。床下が土である布基礎特有の癖と思って下さい。
でもこのカビ臭さは<a href="http://daido.bosui.net/interior/siroari.html">ヘルスコキュアー</a>を使って土壌処理を行えばほとんど匂わなくなります。炭が消臭効果を高めてくれるのです。


私はさまざまな建物、マンションの床下などにもぐって来ましたが、床下の防蟻材は断然ヘルスコキュアーです！自然素材であることがまず安心ですし、なんと言っても黒いのがいいですよ。



]]></description>
         <link>http://daido.bosui.net/blog/2008/12/post_52.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0013低価格なリフォーム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Dec 2008 18:33:06 +0900</pubDate>
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         <title>お風呂の格安リフォーム</title>
         <description><![CDATA[現在は新築マンションにお住まいになられ、この度中古戸建て住宅をご購入されたお客さまのお宅のお風呂のリフォームをご用命いただきました。ここまでリフォーム工事をやる今となっては大同防水という名前の必要性も疑問ですが・・・。


さて、家族構成は４人。このお宅は日当たりが良好なのでどの部屋も明るいし、庭も広く、車は5～6台止められるという希少物件！うらやましい限りです。ただ唯一お風呂が狭いことが難点でした。


一般的には奥様のこだわりは断然キッチンでしょうが、ご主人は断然お風呂だと思います。疲れた体を癒してくれる大事な場所がお風呂。私個人的にもそう思います。


当初予定では1216サイズで普通にユニット化するという希望でしたが、サイズアップをご提案し、一旦は1416プランで決定。しかし1616サイズでも外壁サイズがあまり変わらないことがわかり、思い切って1616サイズでご提案したところ採用していただきました。


洗面室が少し狭くなるものの、洗濯機スペースも確保し動線もバッチリです。
さて、どんなお風呂になるのか、作っている私も楽しみです。


私の家も実はかなりのお勧め物件なんですよ。借家ではありますが牛田中に立地しながら二階建て4LDKで寝室は10畳もありますし3畳の納戸もあります。しかも駐車場付きで家賃は・・・秘密。おそらくこの条件では驚きの家賃です。（大家さんに交渉しました）


しかしお風呂が狭い！狭すぎるのです・・・。この写真より狭いのに開き戸というあり得ない設計なのですよ。実家のお風呂は2022サイズなので、このカルチャーショックはたまりません。さらに傷付くことは・・・


息子の友達が遊びに来たとき、夏場は子供は汗をかきますからお風呂に入れるのですが・・・
『うわっ、がっくんちのお風呂狭っ！』といわれるそうです。息子は笑っていますが、なんか肩身が狭い気持ちになる私。息子よ、すまん！でもお父さんが設計したわけじゃないしここは借家なんだよ・・・と心の中で思う私。（笑）



というのも前に住んでいらした方がお茶の先生をしていらしたようで、住宅というより茶室という感じの家なのです。ですから寝室にはいろりもありますし、お洒落な和室なんですよ。


そういうことでお風呂には異常なまでに執着心のある私が今回のリフォームを担当させていただくわけで、まるで自分の家のような気持ちで施工を進めさせてもらっています。
<img alt="お風呂の格安リフォーム" src="http://daido.bosui.net/blog/yokuso.jpg" width="320" height="240" class="right" />


今回は不動産屋さんとの入札コンペでしたが当社の方が30万近くも安かったんですよね。それもそのはず、住設機器を安く仕入れられるといっても限度があります。業者が違えど仕入れ値はほぼ同じです。差がつくのは工賃なんです。


当社は直属の職人が施工しますからこの工賃で大きく差が付くわけですね。だから安いのです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0013低価格なリフォーム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 19:40:12 +0900</pubDate>
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         <title>Re楽ゼーション</title>
         <description><![CDATA[床の間なんて無駄な空間は要らない。

ずっとそう思っていたのですが、36にもなると価値観が変わってきました。具体的な使用用途がない床の間など無駄な空間だと思っていたのですが、今では違います。

そこに" あるもの"を飾ることで、床の間は立派にその部屋のすべてを語ってくれると思うのです。
<img alt="raku.jpg" src="http://daido.bosui.net/blog/raku.jpg" width="320" height="240" class="left" />

写真はSUMICAS体感ルームに飾ったタペストリー。京都の染作家に注文した私のお気に入りで一目惚れした作品です。


予定より1ヶ月も納期が遅れたのですが、体感ルームOPEN日をわざわざずらしたほど、私にとっては重要な代物でした。







『楽』

みなさんはなんと読みますか？




私は“らく”とは読みません。“たのしい”と読むんです。


ほかの作品では“響”とか“彩”とか“夢”などもありましたが、断然この“楽”でしたね。“響”や“彩”もいいけどどこか言葉が曖昧。


“夢”というものは誰しも求めるものですが、ちょっと重いと思いませんか？夢を手に入れるためにはすごく努力しないといけない。我慢もしないといけない。夢をかなえるということに固執してしまうと、そのうち夢を叶えるためだからと、すべてを受け入れ耐えなければなりません。これって、幸せでしょうかね？


“楽”というものも誰しも求めるものです。しかしこの場合は“らく”と読むでしょう。でも“らく”を求めると必ず苦しむことになります。らくをしたい、楽をしたからこそ後でツケが回ってきて結局苦労するはめになります。だったら初めから楽をしなければ良いのです。


楽をして来た人に聞きます。
『あなたは今、楽ですか？』


すると
『はい、楽です。』と答えるでしょう。


そしてこう聞きます。
『楽をして来てしまったから、今苦労をしているのではないですか？』


『はい・・・。』と答えるでしょう。


最後にこう聞きます。
『あなたは今、楽しいですか?』


答えはNOでしょう。

楽をして、苦労していることに気がついている今が楽しいはずがないですから。つまり楽しくない＝幸せではないのです。


私は“たのしむ”と読みます。万人は幸せを望み苦労を望んだりしません。ですが解釈を間違ったり、過程を誤ると苦労してしまいます。初めから楽をすることを選んだら後で相当苦労することになるように。


楽をするのではなく“楽しむ”こと。今が楽しいならばそれは今幸せだということだからです。幸せとは、お金をたくさん持っているかどうかや、五体満足かどうかなでということではなく、今が楽しいかどうかだと思うのです。


未曾有の不景気で国内は混乱しています。国民も不安にかられ消費も落ち込んでいる今、すべてが楽しくない暗い雰囲気の世の中です。
でも、一度しかない人生なのですから、どんな状況でも楽しむ心とゆとりを持ちたいものです。
人生の半分は仕事。仕事が楽しければ人生の半分は楽しくなる。


この和室は抗酸化環境でマイナスイオンが豊富な環境です。この部屋に2時間もいれば、気持ちはリラックスでき、血の流れも良くなります。この部屋にぴったりな言葉が“楽”なのです。


床の間背面の壁紙は先に貼っていました。赤が好きなのですがなんとなくブルーのイマジンでしたので。その答えがこのタペストリーを飾った後でわかったのです。このタペストリーを飾るためにブルーの壁紙をイマジンしたんだと。そしてそのためにこの床の間を作ったのだと。


Re楽ゼーション空間の誕生です。


先行き不安な暗い世の中ですが、皆さん今を楽しみませんか？少しくらいの困難でも。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0016シックハウス対策リフォーム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 17:23:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SUMICAS抗酸化性能環境体感ルームが広島市東区牛田にOPEN。</title>
         <description><![CDATA[SUMICAS体感ルームが11/22にプレオープンし、お得意様をご招待しました。<img alt="open.jpg" src="http://daido.bosui.net/blog/open.jpg" width="320" height="240"  class="right"/>

和室から和室へのリフォームプランは事実上初の試みでしたので、楽しみながらやりました。
古民家風なのに新しい和室、という感じでしょうか。


ご招待したお客様の反応も上々で、お洒落とか落ち着くと言ったお褒めのお言葉を頂戴しました。
この体感ルームでは、イオン・コントロール・アダプター・システムの創り出す抗酸化環境を体感していただけることはもちろん、床下の防蟻対策工事も目で確認できるよう、床の間の床を強化ガラスにしてスケルトン仕上げにしています。


さらに、天井・壁面はヘルスコートを塗って、壁の一部と天井・柱・長押・障子の桟はそのままヘルスコートを露出させていますが、そのほかの面はヘルスコート粘土で仕上げた場合、通気性クロスで仕上げた場合と、クロスも3種類使っていますので、さまざまな仕上げパターンをご覧頂けるようになっています。


さらに、押入れ内にもヘルスコートを塗っていますので、押入れ内にヘルスコートを塗ることで防虫剤が不要なことや、湿気取りなども不要であることも体感していただくことができますので至れり尽くせりです。


ただ、最も見ていただきたいことでもある血液検査は行っておりません。採血して顕微鏡で血小板の連鎖状態をご確認いただきたいところではありますが、やはり衛生面でも不安が残ると思うので、弊社の体感ルームでは行わないことにしました。その代わり、血圧測定を行っております。


ちなみに当日は60歳以上6名の方の血圧測定を行い、体感ルームに入る前と2時間経過した後の差を測りました。そのうち5名は血圧が10～15程度上も下も下がっていました。そのうち1名については、その場では下がらなかったものの、翌日30近くも下がったそうです！これには驚きです。


今月は弊社体感ルームに開発元のアーテック工房が取材に来るそうです。これからがとても楽しみです。]]></description>
         <link>http://daido.bosui.net/blog/2008/12/sumicasopen.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0016シックハウス対策リフォーム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 17:02:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SUMICAS牛田本町体感ルーム改装工事着工！</title>
         <description>当社敷地内の一室にＳＵＭＩＣＡＳ体感ルームを創っています。元々荷物置き場になっていた和室6帖を改装してＳＵＭＩＣＡＳ体感ルームとして公開する予定です。



広島ではまだＳＵＭＩＣＡＳは出てないので我が社が第一号となります。
こんなとき、建築業界にいて良かったなぁと思うのがリフォームの９割を自らの手でできるという点。これを全部業者にお願いするとそこそこ張りますので、合間を見ながら自分達でリフォームしています。


体感ルームが完成したとき、これを全部自分達社員で創ったんですよ！と言えるのと言えないのでは大きな差があると思うので。


体感ルームは日常から応接室を兼ねて使用します。もちろん体感したい方はご予約を頂いてから優先的に無料開放します。



私は自ら図面を書いて、建材を選び、照明器具にいたるまでやるのですが、和室を手がけるのはこれがはじめてです。前から和室をやってみたかったので楽しんでいます。


リフォームは、使えるものは使い、できるだけ予算をかけずに劇的にイメージチェンジさせる！というのが私のコンセプトで、まさに一件一件が手作りで全身全霊をかけてリフォームに挑みます。よっていつも儲かりません＞＜。


でも喜びの大きさと達成感は他には変えられないものがあります。まさに職人仕事です。たくさんの数はこなせないけど、お施主様と入念に打ち合わせしてとことん造り込みます。ですが本当に大変なのでできればリフォームはご用命されないようにお願いします。（笑）どうしても私にやらせたい、頼むから安く劇的に替えてくれ！と言う方のみお受けいたします。（笑）


さて、どんな和室になるか、楽しみです。</description>
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         <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 21:17:57 +0900</pubDate>
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