人のからだには元々、毒素を排出しようとする働きがありますが、慢性的な症状をわずらわっているとこの働きが鈍くなります。
そこへ何らかの刺激を受けると、慢性化していた細胞が活性化し、毒素を排出しようとする働きが活発になり、余計に症状が悪くなったような症状がでることがあります。これを【好転反応】といいます。
漢方では好転反応が出る薬が良薬との目安になっていることからも、好転反応が出るからこそ、症状が改善方向へ向かっていると思えるのです。
基本的にはできます。東京ではすでに新築マンションにおいて全世帯の寝室にICASが標準装備されているマンションも建設されています。
しかし、マンションのような集合住宅では共用部という価値観があるので、アダプターを埋設することや配線をどうするのかといった問題は管理組合が決定するものですので、やや難しい面があります。
そこでマンションにお住まいの方にもICAS環境を得られるSUMICASというカートリッジタイプのICASが発売されましたので、これからは戸建て住宅のみならずマンションやオフィスなどでもICAS環境が手に入るようになりました。
ICASはマイナスイオン発生装置ではありません。
木炭の特性を最大限に活かし地球の表面を流れる地電流を有効活用する技術(日米特許取得)により、従来のマイナス帯電粒子を人工的に作り出す発想ではなく有害物質(プラス帯電粒子)を減少させることで室内のイオンバランスを調整する装置です。
地球が持っているエネルギーを利用するため、ランニングコストもかからず環境にも負担をかけないことも特徴です。快適な暮らしとエコロジーのふたつがひとつになったのです。
マイナスイオン発生器は自然界ではありえない数のマイナスイオンを発生します。しかしマイナスイオンが多ければプラスイオンが減るかといえばそいうものではないのです。
空気はイオンバランスが大切なのです。さらにマイナスイオン発生器は吹き出し口10cm程度付近ではマイナスイオン数が多いのですが。2mも離れるとマイナスイオン数は減ってしまいます。つまりマイナスイオン発生器では、室内の中央付近の空気あるいは室内の空気を改善することはできないのです。
商品をお届けした際に万が一商品に傷などが見られた場合は無料交換いたしますが、開封後の返品はできません。
ねる炭マットを使ってみたけど効果が感じられないなどの理由では返品は致しかねます。またねる炭マットの効果を体感するには個人差があります。ねる炭マットは病気や症状が治ることを保証するものではありません。
イオン・コントロール・アダプター・システムICASを自身の病院に設置しているドクターもいらっしゃいますが、確かに現在では稀です。
なぜなら、もしドクターや病院がICASを導入したらどうなるでしょうか?健康面で確実に効果は上がりますから病院やドクターにとっては医療報酬が減ってしまうことになります。つまり自らの仕事を否定することにもなりかねないので、現在では採用されるケースが少ないものと考えられますね。
将来は厚生労働省が認可を下ろせば、これらの風潮も大きく変わってくるでしょう。世界一厳しい機関といわれるアメリカの厚生労働省はすでに認可を下ろしています。
国内では、太陽クリニックの高橋ドクターが自身のクリニックにICASを採用されており、原因不明の偏頭痛などを訴える患者には下手な薬を出さずに、ICASルームで休んで帰らせているそうです。同氏は本物のドクターだと思います。
炭を塗料にした製品は他にもあります。しかしここでは日米両国で特許を取得しているヘルスコートを中心に考えるべきですので、類似品があると表現させていただきます。
その他の類似品とヘルスコートの違いは、ヘルスコートには通電特性があり、水に濡れても溶けたり剥がれたりしない点にあります。
類似品は通電特性がないものや、水濡れすると剥がれるものもありますので、実際に生活する室内には使えないと考えるべきですね。通電しないものは炭の効果が得られませんし、水濡れして溶けるようなものは室内や洋服を汚してしまうおそれがあります。そんな塗料はあり得ません。