劣化が進めば進むほどリフォーム改修工事は大掛かりなります。つまりリフォーム改修工事の難度も高くなるため、それに要する費用は膨大になってしまいます。生活に支障が出たり、無駄な費用が掛かるといった事態は絶対に避けたいものです。
■塗膜のひび割れ
塗膜のひび割れからコンクリート中に雨水が浸透し、内部の鉄筋を腐食させるなどの要因になります。
■塗膜の剥れ
剥離部分から水が侵入することでその範囲がさらに広がり、躯体の保護機能が低下します。
■塗膜のチョーキング
雨水や紫外線の影響で塗膜が粉化(艶が消失)し保護機能の著しい低下がみられます。
■藻、カビの発生
美観を大きく損なってしまうだけでなく、人体にも影響を及ぼします。
■モルタル浮き
コンクリート躯体の上に塗られている保護モルタルの浮きが進行すると剥落する危険性があります。
■塗膜の汚れ
経時的な雨すじによる塗膜の汚れが見られます。
■鉄骨の露出
コンクリート中の鉄筋の腐食は下地の欠損などの危険を誘発します。
■下地欠損
下地の欠損は躯体の耐久性に大きな影響を与えます。
ここで紹介しているような劣化状況が確認された場合は、直ちにリフォーム改修工事をしましょう。外壁のリフォーム改修工事は大同防水工業へお気軽にご相談ください。
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